D5000を買ったのでそのレビューをば。
まず簡単な仕様から。
■画素数:1230万画素
■最大記録解像度:4288×2848ドット
■記憶媒体:SD/SDHCメモリーカード
■ファインダー:ペンタミラー
■連続撮影:最高約4コマ/秒
■ISO感度:ISO200~3200
※拡張時ISO100~6400
■フォーカスポイント:11点
■ライブビュー撮影:有
■液晶モニター:2.7型バリアングル式
■動画撮影:有 ※おまけ程度
■重さ:本体のみで560g
■大きさ:本体のみでW127*H104*D81
■発売日:2009/5/1
まず、大きな特徴はバリアングル形式ということでしょうか。
液晶のモニターが動かせるのでローアングルでの撮影や高いところからの撮影の時にモニターを無理な格好をせずに画面を確認しながら撮影できるので、ここぞという時は非常に便利です。
ただし、ライブビュー撮影にするとオートフォーカスを合わせるのが遅いので動いている物を素早く撮る時などは確認のためだけにチェックして後はファインダーモードにしてフォーカスを合わせ、シャッターを切るという形にしたほうが良いかと思われます。
ゆっくりじっくり撮れるものは確認しながらゆっくり撮るのが良いと思われます。いずれにしてもローアングルやハイアングルで無理な姿勢をしなくて良いため、撮影の幅が広がりやすくなり、非常に良い機能といえるでしょう。
入門機、初級機としてランク付けされていますが、その性能は中級機にも劣らないと言われています。
事実一つ上位クラスであるD90との差はほとんどありません。D90との違いはモーター内蔵のレンズでしかオートフォーカス機能が使えないので、
オートフォーカスで使用できるレンズが限られてくるということです。
慣れてくるとどうなんでしょう。やはりD90のほうが操作性や液晶の解像度が上にはなるので将来的には乗り換えたくなってくるのでしょうか。
コンデジからD5000に乗り換えた今ですが、コンデジに比べると綺麗に写るし、処理も速いし、何より撮影で表現の幅が大幅に広がったのもあって、当分上位機種はいらないなぁと感じています(笑)
私はD5000のダブルズームキットを買って、フィルターやメモリーカードもセットでなんだかんだで¥80000ぐらいの買い物になってしまいましたが、それだけの価値はあるなと思いました。
コンパクトデジカメと違うところは、大きくて重たいので持ち運びは不便で荷物になってしまいます。もう一つがアクセサリーやレンズ等でお金がかかってしまうことと、最後が難しそうというイメージでしょうか。
たしかに私も難しそうと思い、なんとなく敬遠していた時がありましたが、コンデジでISO、シャッター速度、絞り、ホワイトバランスぐらいをいじって撮影している方ならば、わりと簡単に入っていける気がしました。
今は一眼レフに関する本も大量に出ていますし、値段も昔に比べてずいぶんと安くなったので敷居はずいぶん低くなったと思います。
綺麗な写真にこだわりたいという方にはぜひお勧めしたいです。
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